株式会社オンワードホールディングス

オンワードホールディングス 企業広告

企業イメージ向上と人材採用に寄与する企業広告

Mission

歴史と挑戦の物語を伝える

まもなく創業100年を迎え、DXやサステナビリティの推進、多様な事業展開で、新たな価値創造による企業の成長を目指すオンワードホールディングス。新たな企業広告では、オンワードホールディングスの歴史と挑戦の物語を伝え、SDGsという人類共通の大きな目標に向かって、企業としてのあり方やビジョンをより具体的に示し、ファッションを通じて社会に貢献する姿勢を発信することを目的としました。

Idea

社員の思いを反映し「愛」を基盤に

広告制作においては、社員インタビューを通じて得たリアルで感情豊かな言葉を中心に据え、ファッション業界の枠を超えて、オンワードの「愛」を表現しました。コピーライティングは、上田家の上田浩和さん。ファッションのその先を見据え、課題に対して真摯に、しかも「楽しみながら」仕事に向き合う社員の方々の熱い思いからコピーを開発していきました。テキスタイルをイメージしたグラフィックは、「愛」という感情で、多様な個性と才能が織り重なり、多様な事業を生み出していく。それが、オンワードホールディングスにしかつくれない唯一無二の色を織り成し、「ヒトと地球(ホシ)に潤いと彩りを」もたらしていくことをコンセプトとし、オンワードホールディングスらしい「佇まい」をつくりあげていきました。グラフィックデザインは、DODO DESIGNの渡邉智香子さん。

Result

新しいブランドアイデンティティの確立へ

2025年年始に、保元社長が「世界に、愛を着せる。」をコーポレートメッセージとして発信。その後、WWD JAPAN新春特集への広告掲載、そしてリクルーティングメディアでも活用され、この広告は、オンワードホールディングスの新しいブランドアイデンティティとして社内外へ浸透しています。また、制作の背景は、オンワードホールディングスの社内報でもインタビュー記事として取り上げていただきました。

Client株式会社オンワードホールディングス
Year2025
Credits

Creative Director / Art Director:尾幡晋保

Account Executive:蕪木真哉/三浦真理子

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