BMW Japan Corp.
"Emotional Engineering"
このキャンペーンはBMWが、プロダクトとして生み出されるまでの技術者の高い理想と、それを裏付ける哲学などのエモーションと、そのプロダクツが人の心に生み出す卓越した感情を描きながら品質を伝えていくものである。
TVCMでは、技術者の独白的なナレーションを使うことにより、思い入れや理想を訴える感情を描き、グラフィックでは、わざと商品写真にはありえないアングルをつかい運転者側の内面の感情を表現した。この接触で興味を持たせ、ウェブサイトに引きつける。そこにたくさんの答えを用意した。しかしそれは機能・機構の説明だけでなく、ドイツの本社研究室にいる技術者やデザイナーを取材し、彼らのプロダクトへ対する感情を語ってもらった。このように、キャンペーンの名前通り、エモーションがエモーションをつくりあげていく様を描いていった。
Client | BMW Japan Corp. |
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Year | 2006 |
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Credits | Executive Creative Director:田中英生 |
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